山雅元選手が指導 箕輪でサッカー教室

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講師の片山さんも加わったミニゲーム。ゴール前で白熱の攻防を見せる子どもたち

講師の片山さんも加わったミニゲーム。ゴール前で白熱の攻防を見せる子どもたち

長野日報社は5日、サッカー明治安田J2リーグ松本山雅FCのスタッフ3人を講師に招いたサッカー教室(箕輪町教委後援)を箕輪町ながたドームで開いた。上伊那地方を中心に園児、小学生約50人が参加。元選手で現ホームタウン担当の片山真人さんと小林陽介さん、営業部の小澤修一さんの指導の下、元気いっぱいボールを追い掛けた。

教室は年齢ごと二つのグループに分かれて実施。遊びの要素を取り入れたウオーミングアップで体をほぐした後、小学1~3年のグループは片山さんがドリブルなど実戦的なボールの扱い方を指導し、園児のグループは小林さん、小澤さんとボールを使った運動などで汗を流した。後半はそれぞれミニゲームも行い、ゴールを目指して仲間と”真剣勝負”を繰り広げた。

最後は講師のサイン入り受講証を受け取り、全員で記念写真に納まった。伊那市内のサッカークラブ「FCナイツ」に所属する武田悠成君(7)は「いつもと違う内容で楽しかった。これからも練習を頑張りたい」と話していた。

本社主催のサッカー教室は今回が8回目。2013年から諏訪、上伊那地方で年1回ずつ開いている。

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