駒ケ根ハーフマラソン 全国ランク暫定1位

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駒ケ根市で9月25日に行われた第4回「信州駒ケ根ハーフマラソン」が、ランニング情報サイト「RunNet(ランネット)」を通じた出場ランナーによる投票で今年も高い評価を得ている。同サイトでの総合評価は100点満点中95・4点(18日現在)。今年開催のハーフマラソンの全国ランキングで暫定1位となっている。大会長の杉本幸治市長は17日夜に開いた実行委員会の会合で、大会を支えた関係者や市民らに感謝。来年9月24日開催予定の第5回大会に向け、さらなる支援と協力を求めた。

事務局の報告によると、第4回大会の申し込み人数は前回大会を98人上回る3813人で、内訳はメインのハーフマラソンが2668人、5キロが724人、3キロが421人。大会当日の出走者数は3358人で、完走率は前回から0・9ポイント向上の99・04%だった。制限時間を10分延長した効果があり、この間に54人がゴールしたという。

市民のエントリー数は第1回大会の538人から年々増加しており、第4回大会は1047人。杉本市長は「大会を通じて健康増進にも寄与している」とし、市民の参加を歓迎した。

「RunNet」を通じた投票では第1回大会以来3年連続で「全国ランニング大会100撰」に選ばれている同大会。今年も残り1カ月余となり、「100撰」入りの期待が高まっている。参加ランナーからは「コースは坂道が多くつらかったが、おもてなしが最高」「市民の意欲が伝わってくる素晴らしい大会」など好意的な意見が寄せられているといい、実行委は「今年も高い評価をいただいている」と手応えを感じている。

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