県縦断駅伝初日大会新 上伊那3連覇へ盤石

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第65回記念県縦断駅伝競走大会第1日は19日、地区代表15チームが参加して長野市―岡谷市の12区間119キロで行われ、3年連続36度目の優勝を狙う上伊那が首位に立った。初日のタイムは6時間24分5秒で、第62回大会で上田東御小県がマークした大会記録を2分16秒更新した。

1区で10位スタートとなった上伊那は中盤以降で順位を上げた。5位でたすきを受けた5区清水彩音(長野東高、南箕輪中出)が区間優勝して首位に浮上し、ふるさと選手の6区大蔵孝典(サンベルクス、赤穂中―佐久長聖高―中央学院大出)が従来の記録を59秒更新する区間新をマーク。7区鈴木昌幸(あきやま整骨院)は区間1位と好走してさらにリードを広げた。終盤は10区桃澤大祐(サン工業)が昨年自身が樹立した区間記録を13秒塗り替え、11区馬場隆夫(上伊那農高)も2年連続で区間1位を奪った。

3年ぶりの優勝を狙う全諏訪が上伊那と3分40秒差の2位につけ、前回3位の飯田下伊那が3位。上田東御小県が4位となった。

第2日の20日は松本市―飯田市の10区間98・5キロで行う。午前8時に松本城公園を一斉にスタートする。

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