友愛と寛容の精神今後も 岡谷LC55周年

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岡谷ライオンズクラブの結成55周年記念式典

岡谷ライオンズクラブの結成55周年記念式典

岡谷ライオンズクラブ(野村忠利会長)は19日、結成55周年記念式典を岡谷市長地権現町のライフプラザマリオで開いた。会員、来賓、県内の友好クラブ、韓国と台湾の姉妹クラブのメンバーら約140人が集まり、節目の年を祝った。

式典で高林紘一記念事業実行委員長は「ライオンズの最も重要な友愛と寛容の精神を守り、地域に貢献していく。勇気と希望を持って事業を展開していく」と式辞。野村会長は「先輩方が取り組まれた事業を継承しつつ、さらに時代にあった活動を模索しながらクラブの基盤づくりを目指していきたい」とあいさつした。今井竜五市長、林新一郎岡谷商工会議所会頭、武田善彦地区ガバナーも祝辞を述べた。

同クラブは1962年6月28日に諏訪湖ライオンズクラブのスポンサーにより結成し、63年10月19日に国内で435番目のクラブとして認証された。55周年記念事業で10月には、岡谷市民病院に屋外時計とシダレザクラの若木19本、市消防団にテントをそれぞれ寄贈した。諏訪湖ハイツ(長地権現町)前の諏訪湖畔に鳥図板を設置したほか、市内7団体に活動助成金を贈った。

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