諏訪市消防団第7分団 全国大会入賞たたえる

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全国消防操法大会での7位入賞を報告する諏訪市消防団第七分団の選手たち

全国消防操法大会での7位入賞を報告する諏訪市消防団第七分団の選手たち

諏訪市消防団は19日夜、同市のRAKO華乃井ホテルで第25回全国消防操法大会(10月14日・長野市)の祝賀会及び報告会を開いた。市や県の消防関係者約70人が出席。ポンプ車の部に県代表として出場し、全25チーム中7位入賞を果たした同市第七分団の選手たちの活躍をたたえた。

藤森芳樹団長は「全国大会に至るまで選手たちはよく頑張ってくれた。選手たちがここまでやってこられたのも来賓の皆さまの力添えのおかげ」と感謝した。

来賓の金子ゆかり市長は「諏訪市消防団が優良賞という素晴らしい賞を獲得でき大変うれしく思う」、県消防協会の高橋康徳会長は「地元開催で非常に大きなプレッシャーがかかる中、立派な成績を収めてくれた」とそれぞれ述べた。

第七分団の梅崎泰人分団長は大会結果を報告した上で、「この成績は皆さまの多大なる激励、ご支援、協力があったからこそだと思っている。この賞に満足することなく、ここまで培ってきた経験、技術、知識をまた来年、再来年(の大会)に生かし、さらに精進していきたい」と今後の飛躍を誓った。

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