箱根出場4大学応援 茅野市役所にコーナー

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白樺湖周辺で夏合宿をした箱根駅伝出場校の応援コーナーと市職員たち

白樺湖周辺で夏合宿をした箱根駅伝出場校の応援コーナーと市職員たち

茅野市と市観光協会は、来年1月2、3日の第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に向けて、白樺湖周辺で夏合宿をした大学駅伝チームの応援コーナーを市役所1階に設置した。訪れる市民らに「白樺湖で強くなった選手が出ます。事前に知って楽しく観戦して」と呼び掛けている。

茅野市ゆかりの箱根駅伝出場校は、前回大会でシード権を獲得した東海大と 山梨学院大、10月の予選会を10位以内で通過した神奈川大と国学院大の計4校。市は合宿誘致だけでなく、 高地トレーニングの環境整備に向けて選手や指導者の意見を聞いたり、陸上教室の指導を 依頼したりするなど交流を深めている。

応援コーナーには、市職員が沿道から声援を送った前回大会の写真をはじめ、箱根駅伝のコースや各大学の応援グッズを展示した。同コーナーは2年目で、市民の応援ムードを盛り上げようと初めて大会前に開設。展示内容を更新しながら、2月まで続けるという。

市の応援活動は、観光担当職員が前々回大会から始め、前回大会は市の互助会から市職員約35人が加わった。今大会は初めて市民に参加を呼び掛ける計画で、今週中にも募集を始める予定。

市は「箱根駅伝を通じて高地トレーニングの場でありジョギングロードも整備された白樺湖エリアを訪ねてもらえたら」と期待している。

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