「初心に帰りスタート」 青木町長4期目登庁

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4期目の初登庁をし、花束を受ける青木悟町長(左)

4期目の初登庁をし、花束を受ける青木悟町長(左)

任期満了に伴う下諏訪町長選で4選を果たした青木悟町長が28日、4期目の初登庁をした。「初心に帰って気持ちを新たにスタートする。この先4年間、町民の皆さんにしっかり満足してもらえる町をつくる」と決意を新たにした。

午前8時、同町魁町の自宅から歩いて町役場へ。玄関前に町職員らが出迎える中を進み、職員代表から花束を受けた。本庁舎勤務の職員を中心に約130人が集まった就任式では、小林繁人副町長が「常に町民に寄り添い、町を良くしようというぶれない姿勢が多くの町民の支持を得られた要因。町長が4期目に掲げた政策を共有し、結実させるために職員一丸となって取り組む」と述べた。

これを受けて壇上に立った青木町長は、公約に掲げた住民満足度100%を目指すまちづくりを説明し、「住民が安心して暮らし続け、この町に住んで良かったと思えるまちづくりのため、精いっぱい働く。町のためにともに歩んでほしい」と協力を求めた。

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