作っておいしく ハラカツ!みんなの食堂

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原村の小中学生らでつくるグループ「ハラカツ!」を中心とした村内の小学生有志は25日、初企画の「ハラカツ!みんなの食堂」を村中央公民館調理室で開いた。原小学校2~6年生10人が参加。セロリ入りのシチューとサラダを作っておいしく味わった。

4月に開所した村子ども・子育て支援センターを拠点に活動する同グループ。同センターを利用する小学生らを巻き込んでさまざまな自主企画を進めており、同食堂は企画の第1弾として開いた。

メニューは同校3年の神山ちとせさんの発案。クリームシチューが一番好きといい、「保育園のときにお母さんに作り方を教えてもらった。みんなで作ったら楽しいかなと思った」と説明していた。

食材は村内産の野菜を中心に用意し、2班に分かれて調理。高学年の児童たちは「学校で調理実習をやっているよ」と話し、手際よく野菜を切ったり炒めたり。低学年の児童たちは「どう切るの」「猫の手で切るんだよ」と教え合っていた。

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