バラ庭、甘い香り 諏訪市豊田の遠藤さん宅

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色とりどりのバラが目を引く遠藤さん宅の庭

諏訪市豊田小川の遠藤剛さん(67)宅の庭で、バラが見頃を迎えた。赤やピンク、黄など色とりどりの30種類が咲き誇る。通りがかった地域の人たちが足を止め、漂う甘い香りを楽しんでいる。

殺風景だった庭を彩るため、遠藤さんが20年ほど前から植え始め、徐々に株数を増やしている。大輪の花を付ける「クイーン・エリザベス」、豊かな香りの「パフューム」、咲き進むにつれて黄色から赤に変わる「チャールストン」など多彩。日々の手入れに3時間かけて育て、今年は花付きも良く咲きそろった。6月中旬ごろまで楽しめそうという。

バラを風呂の湯に浮かべて楽しんでもらおうと、花房を通所介護施設うららか(同市)に毎年プレゼントしている遠藤さん。「皆さんが散歩や入浴で目にし、喜んでくれたらうれしい。もっと花を増やしていきたい」としている。

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