特急あずさ号50周年展 諏訪市博物館

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ヘッドマークの展示や記念弁当の限定販売も行う

ヘッドマークの展示や記念弁当の限定販売も行う

諏訪市博物館は10日から、「特急あずさ号誕生50周年ロビー展」を行う。新宿―松本間を結ぶJRの特急「あずさ」が運行開始から半世紀を迎えるのを記念したイベントの一環。諏訪鉄道倶楽部と鉄道友の会長野支部の協力で、模型列車の走行、写真展、講演会などを行う。

10、11の両日は、模型列車走行会が午前10時~午後4時(正午~午後1時は運休)。歴代あずさ車両を含むNゲージやHOゲージが走行し鉄道倶楽部会員が解説する。このほか、キーホルダーやバッジなど関連グッズの販売(午前10時~)、「あずさ50周年記念弁当」の限定販売(午前11時30分~)、車両の形の紙にあずさの思い出を書くとプレゼントがもらえる「思い出をつなぐ特急あずさ」がある。

10日は、現行のあずさ号とスーパーあずさ号などを作るペーパークラフト体験が午後1時30分~3時(定員80人)。ミニ講演会「特急あずさの50年を振り返る」は午後3時30分~4時30分。講師は鉄道友の会会員。定員80人。

写真展「写真で振り返るあずさ号の歴史」(18日まで)は、諏訪鉄道倶楽部と鉄道友の会長野支部の両会員が撮影した写真と、年表やヘッドマーク、記念切符を展示する。また塗り絵コーナーもあり、作品は上諏訪駅のクリスマスツリーに飾られる。

入館料は一般300円、諏訪地方の小中学生はパスポート提示で無料。記念切符が渡され入館する。問い合わせは諏訪市博物館(電話0266・52・7080)へ。

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