関東甲信地方梅雨明け 平年より3日遅く

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太田切川で水遊びを楽しむ子どもたち

気象庁は22日、長野県を含む関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より3日遅く、昨年より1日早い。上伊那地方は高気圧に覆われてよく晴れ、日中の最高気温は伊那と辰野で32.3度、飯島で31.0度を記録。いずれも真夏日となった。

駒ケ根市駒ケ根高原の太田切川では、水遊びを楽しむ家族連れの姿が多く見られた。子どもたちは水鉄砲を使ったり、水を掛け合ったりして大はしゃぎ。父親らと訪れた児童(8)は「暑いけど水が冷たくて気持ちいい」と笑顔を見せた。

23日は二十四節気の一つで、1年で最も暑さが厳しく感じられる頃とされる「大暑」。長野地方気象台によると、23日の県内は高気圧に覆われるが湿った空気の影響を受ける見込み。このため、晴れるが朝晩は曇りで、午後は雨の降る所がある予報。県南部の気温は22日よりやや高くなると予想している。

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