「駒ケ根もみじクラフト」9月16、17日

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今年初めて駒ケ根市東伊那のふるさとの丘で開く「駒ケ根もみじクラフト」のポスター

県内外のクラフト作家が集い、手作り品の展示販売や実演をする第14回「駒ケ根もみじクラフト」(同実行委員会主催)が9月16、17の両日、駒ケ根市内で開かれる。会場はこれまで駒ケ根高原一帯だったが、今年は初めて同市東伊那の東伊那ふるさとの丘一帯で行う。白鳥喜晴実行委員長は「竜東地域振興の一助にしたい。多くの方に参加してほしい」と呼び掛けている。

駒ケ根もみじクラフトは2008年、毎年春に開催する「くらふてぃあ杜の市」の”秋バージョン”として始まった。コロナ禍前には300店以上が出店。北海道や東京都小笠原諸島在住のクラフト作家も参加するなど全国規模の催しに成長した。

これまでの13回は、中央アルプスの麓になる駒ケ根高原で開催したが「駒ケ根には中アの素晴らしい景色が一望できる竜東地域があり、全国から集まる作家の皆さんに、その魅力を地元に帰って広めてほしい」(白鳥さん)と今回東伊那での開催を決めた。

開催時間は16日が午前10時~午後5時、17日が午前10時~午後4時。一般来場者は主催者が周辺の公共施設や企業に借りた駐車場に車を止め、専用シャトルバスで駐車場と会場の間を移動するという。白鳥さんは「東伊那地区の皆さんも開催に賛同してくれている。充実した内容で開催したい」と意気込む。

実行委員会では現在、当日の出店者を募集している。詳しくは公式ホームページ(https://momiji-craft.com/info)で。

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