KOMA夏!!で友好都市3市の交流広場

LINEで送る
Pocket

物販の一部とご当地キャラクターの人形を手にPRする市職員

駒ケ根市は、29日に市内中心市街地で開く夏祭り「KOMA夏!!」第17話で、同市中央の銀座通り南端に「友好都市交流広場」を開設する。友好都市として提携する静岡県磐田市、福島県二本松市、石川県かほく市の特産品を販売する。友好都市3市の魅力をPRし交流を深めるとともに、駒ケ根とのつながりを市民に知ってもらう。

磐田市のメロンや茶、二本松市の銘菓「玉羊羹」や地酒セット、かほく市のサツマイモ品種「かほっくり」を使ったタルトやドーナツなど、各市の自慢の品々約30品目が並ぶ。ご当地キャラクターの「しっぺい」(磐田市)、「菊松くん」(二本松市)も登場。「こまかっぱ」など駒ケ根のキャラクターと共に祭りを盛り上げる。

以前も二本松市の物販参加はあったが、4年ぶりの祭り復活に当たり、他の2市を含む交流広場を初めて企画。同じ「霊犬早太郎伝説」に登場する山犬・早太郎をモデルにした「しっぺい」と「SPEED太郎」(KOMA夏!!キャラクター)の掛け合いなど、「キャラ同士のやり取りも見られるかも…」(市商工観光課)。

時間は午後3時~同7時ごろ。同課は多くの来場を呼び掛けている。

駒ケ根市によると、磐田市とは早太郎伝説が縁で1967年に友好都市を提携。二本松市とはともに国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊訓練所があること、かほく市とは人口が同規模などの理由から災害時応援協定を締結したことがきっかけで交流が続き、それぞれ2000年、18年に提携した。

おすすめ情報

PAGE TOP