諏訪市「ふれあいの家」 きょうから一般利用

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利用する乳幼児サークルの手遊びの披露もあった開所式

利用する乳幼児サークルの手遊びの披露もあった開所式

諏訪市は15日、同市清水3のふれあいの家を開所した。同市湯の脇のふれあいの家が耐震強度不足のため旧清水学園を代替施設として改修して開設。親子やお年寄りの交流の場として16日から一般利用が始まる。旧ふれあいの家は閉鎖した。

開所式には約50人が参加。金子ゆかり市長は「湯の脇地区長寿会がつくった伝統を新しい土地で引き継ぎ、心温まる施設に育ててもらえれば」とあいさつ。1994年から旧ふれあいの家を管理していた湯の脇地区長寿会の河西常吉会長に感謝状を贈った。

河西会長は「利用していただく方に気持ち良く、和やかに世代交流できるよう運営してきた」とし、「今までに勝る多年齢世代の交流の場となるよう願う」と期待した。

施設は市内に住む小学生以下の子どもとその保護者や、お年寄りが無料で利用できる。事前予約すればサークル活動などにも使える。活動室や多目的ルーム、親子ふれあいルーム、多世代ふれあいルームなどを備える。市によると、予約はあるという。

問い合わせや予約はふれあいの家(0266・57・4567)へ。

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