クリスマス商戦 ケーキ作り本格化

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クリスマスケーキ作りが本格化している信州大黒屋。多彩なバリエーションも人気

クリスマスケーキ作りが本格化している信州大黒屋。多彩なバリエーションも人気

茅野市塚原の和洋菓子店「信州大黒屋」(伊丹由貴夫社長)で、クリスマスケーキ作りが本格化している。今年はイブをはさんで3連休となるため、予約は24日を中心に分散。家族で楽しめるホールのデコレーションケーキをはじめ、「おひとりさま」や高齢者向けの手頃なサイズまで、多彩なバリエーションで対応している。

一番人気の「苺の生デコケーキ」は、70分以上かけてじっくり、ゆっくり、しっとりとやわらかく焼き上げたスポンジに、コクとうまみのある生クリームと厳選した県内産イチゴでデコレーション。イチゴとラフランスをぜいたくに乗せたフルーツタルトやビターな生チョコもある。各種ショートケーキもクリスマスバージョンに仕上げている。

スポンジは当日焼くため、ピークはスタッフ15人でフル稼働。同店は「ショーケースには常に商品を補充し、当日のお客さまにもできる限り対応したい」としている。

問い合わせは同店(電話0266・82・5230)へ。

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