年賀状デザイン 山本さんがかけこみ寺

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「わくわく書」で年賀状デザインを作る参加者

「わくわく書」で年賀状デザインを作る参加者

岡谷市川岸上で「わくわく書」の教室を主宰する山本英津子さんが25日、同市中央町のカフェ・ヒルバレーで「年賀状かけこみ寺」を開いた。「デザインで悩む人に、今年中に年賀状を出せるように」と初めて企画。参加した3人の市民が、山本さんから文字やデザインなどの”伝授”を受けた。

「わくわく書」は筆ペンを使って自由に描く筆ペンアート。「字の上手下手に関係なく、筆ペンを使って自分らしさを表現しながら人生を楽しむためのツール」と山本さんが名付けて始めた。同市カルチャーセンターでも講座が開かれるなど、関心が高まっている。

かけこみ寺では、山本さんが用意したサンプルや実演を参加者が見よう見まね。「迎春」や「謹賀新年」などの文字に加え、パステルや色鉛筆を使ったカラフルな飾りなども学んだ。参加した箕輪町の平沢理絵さん(39)は、「難しいけれどすごく楽しい。年賀状は毎年悩みの種。今年は今までと違った年賀状が作れそう」と話していた。

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