花器や食器300点 諏訪焼物研究会が陶芸展

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イルフプラザで開かれる諏訪焼物研究会の第50回「陶芸展」

諏訪地方の陶芸愛好家でつくる諏訪焼物研究会(三村貞夫会長)は24日から、第50回「陶芸展」を岡谷市中央町のイルフプラザ・カルチャーセンター催事場で開く。会員らが作陶した花器や茶器、食器など約300点を展示する。26日まで。

同会は、岡谷市公民館成人学級の修了者が設立し50年目。現在は諏訪地方に住む30~70代の約40人が所属し、同市赤羽のアトリエを拠点に活動している。陶芸展は作品発表の場として年1回開き、会員らがこの1年で作陶した器を並べる。

今年のテーマは「テーブルを彩る器たち」。手びねりやろくろを使って作った茶わんや皿、コーヒーカップ、花瓶など普段使いできそうな作品を展示。会場ではろくろ体験コーナーも設置し、会員から簡単な作陶を学ぶこともできる(1人2時間1000円)。

三村会長(69)=岡谷市長地梨久保=は「今回は身近な作品を展示した。ろくろ体験で陶芸に親しんでもらい、作陶仲間が増えれば」と話している。

入場無料。時間は午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。問い合わせは同会(電話0266・24・3210)へ。

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