よい年願い石送神事 諏訪大社上社本宮

LINEで送る
Pocket

12個の小石を手にして、遥拝所に進む北島宮司

12個の小石を手にして、遥拝所に進む北島宮司

諏訪市神宮寺の諏訪大社上社本宮で27日、石送神事が行われた。斎庭に北島和孝宮司ら神職6人と大総代約30人が参列。12個の小石に今年1年の災いを託してはらい、新しく迎える2017年がよい年になるよう願った。

神職が斎庭の脇片拝殿側に1列に並び、「1月」「2月」「3月」と復唱しながら、月名が書かれた小石を伊勢神宮遥拝所前に立つ北島宮司まで、一つずつ順に手渡した。北島宮司は手に12月までの石がそろうと、遥拝所の玉垣の中に投げ入れ、災いをはらった。

石送神事に先立ち、煤払神事もあり、神職が1年のすすを払って新年を迎える準備をした。

おすすめ情報

PAGE TOP