富士見パノラマ スキー場営業控え安全祈願

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神事で今シーズンの安全とにぎわいを祈願する関係者

富士見町の富士見パノラマリゾートは15日から、スキー場の営業を始める。ゴンドラ山頂駅から中級コース約1キロを先行オープンし、年内の全面滑走を目指す。8日は山麓レストランで安全祈願祭を行い、シーズン中の安全とにぎわいを願った。

同リゾートは3年計画で導入した最新のスノーマシンを使い、夜間を中心に11月中旬から雪づくりを始めた。安定して人工雪を提供でき、天然雪より滑りやすいのが魅力だという。

式には、町や町議会、一般社団法人富士見パノラマリゾートなどの関係者約30人が参列。同リゾート理事長の名取重治町長は「4~11月のグリーンシーズンは好調な営業だったので、勢いを冬も続けたい。安全対策を万全に、温かいおもてなしの気持ちでお客さまを迎えよう」とあいさつした。

昨シーズンは13万3022人が来場。今季も、昨年リニューアルしたキッズパークや自転車のような車体にボードを付けたスノーモト・スノースクートなどを用意し、来年4月6日まで営業する。

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