「ベルビア」でマーケット 初の出店イベント

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県内外のさまざまな店舗によるブースが並び、家族連れらでにぎわっている「スーパーベルビアマーケット」

茅野市のJR茅野駅西口ビル「ベルビア」で9、10の両日、飲食や物販、体験のブースを集めた「スーパーベルビアマーケット」が開かれている。県内や山梨県、東京都内から2日間で約40店舗が出店。初日はクリスマスの贈り物を求める家族連れや地域のお年寄り、駅を利用する旅行者らでにぎわった。

1階の時計台から北口までの通路には紺色の天幕で統一されたテントが立ち並び、各店が衣類や古道具、ハンドメイドのアクセサリー類、アート作品、観葉植物、甘酒といった多彩な品物を販売。キャンドル作りなどの体験も人気を集め、ドライフラワーで彩られた撮影スペースでは記念撮影を楽しむ親子や若者らの姿が見られた。

2階のコワーキングスペース「ワークラボ八ケ岳」では茅野市と原村の裂き織り作家らが織り布や小物類を販売した。諏訪市から子ども3人と訪れた女性は「よく行っている店も出ていたので来てみた。子どもと一緒に雑貨類を買えて良かった」と話していた。

同駅西口近くで古着店「LAGOM(ラゴム)」を経営する向井啓祐さん(35)が、地域の中心地を盛り上げようと初めて企画。今後は夏と冬に年2回開催するという。向井さんは「いろいろな世代の人や店がつながる交流の拠点になっているので、ぜひ多くの人に楽しんでもらいたい」と呼び掛けている。

時間は午前10時~午後7時。問い合わせは同店(電話080・4260・7007)へ。

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