駒ケ根ソースかつ丼会 設立30周年記念式典

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駒ケ根ソースかつ丼会設立30周年記念式典であいさつする新井孝治郎会長

駒ケ根市の駒ケ根ソースかつ丼会(新井孝治郎会長、加盟33店)の設立30周年記念式典は11日、同市中央のかっぽう鳥三で開いた。会員ら15人が出席。30年の歴史を振り返り、節目の年を祝った。30周年を記念し、今月15日から来年1月末まで買い物券が当たるスタンプラリーを行う。

同会は1993年、駒ケ根市で食べられている「ソースかつ丼」をご当地名物として売り出そうと、飲食店関係者で設立。全国各地の食の催しなどへ積極的に参加し、知名度を高める活動をしてきた。

2017年には、地域ブランドの保護と経済活性化を目的とした特許庁の地域団体商標に「駒ケ根ソースかつ丼」の名称が登録され、他地域のかつ丼との差別化や競争力の強化にもつながった。

式典で新井会長は「今後も地域の宝であるかつ丼のブランド価値を一層高め、ソースかつ丼の本場であり続けるための事業を実施したい」と述べた。スタンプラリーは異なる加盟店2店で食事をした後、専用の用紙にスタンプをもらい、事務局へ応募すると抽選で買い物券(1万円~1000円相当)が当たる。問い合わせは事務局(電話0265・82・4168)へ。

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