諏訪の矢澤さん 県英語コンテスト暗唱で優勝

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第18回県英語スピーチ・レシテーションコンテストで優勝した矢澤さん

下諏訪町矢木町の蚕虹英語塾で学ぶ松本秀峰高校の矢澤佳子さん=諏訪市湖南=が、11月11日に清泉女学院大学(長野市)で行われた第18回県高校生英語スピーチ・レシテーション(暗唱)コンテストの暗唱の部で優勝した。矢澤さんは初出場。「(優勝は)驚いたが、うれしかった。将来は英語を生かした仕事がしたい」と喜びを語っている。

大会は県内高校の英語教育の推進を目的に、清泉女学院大学が主催。暗唱の部には14人が出場し、大会1カ月前に渡された英文を暗唱して、英語での表現力や理解度、発音などを競った。出題英文は290文字で、第一次世界大戦に出征した故人の祖父に孫が送った架空の手紙。矢澤さんは英文を和訳し、書かれていた内容と英語のスペルを暗記。同塾で何度も暗唱し表現力を磨いた。

矢澤さんの家庭では幼少から幼児用英会話のCDが流されており、小学1年から同塾に通い、本格的に英語を学んでいる。矢澤さんは「大会では英語での表現の抑揚に気を付けた。大学卒業後は医者になり海外で働きたい」と将来を見据えている。

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