個性豊かな作品320点 ぽかぽかアート展

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障がい者が手掛けた作品が並ぶ「ぽかぽかアート展」=県伊那文化会館

障がい者の文化芸術活動を紹介する第8回「南信地域ぽかぽかアート展」が14日、伊那市西町の県伊那文化会館で始まった。第26回県障がい者文化芸術祭「作品展」の優秀作品24点をはじめ、南信地域の障がい者福祉施設の利用者が手掛けた個性豊かな作品合わせて約320点を展示している。17日まで。

県内の障がい者福祉関係団体でつくる実行委員会主催。県内4会場を巡回する障がい者文化芸術祭「作品展」の最後の展示会で、6部門の入賞作品24点のほか、南信地域の8施設から寄せられた作品も併せて展示している。

会場には絵画、書、工芸、手芸など多彩な作品がずらり。入賞作品には制作過程や作品に寄せる思いなどを紹介するキャプションも添えられており、作者を身近に感じることができる。県障がい者福祉センター総務課企画係の北澤直人さんは「文化芸術活動を楽しんでいる障がい者がたくさんいることを知ってもらえたら」と話している。

入場無料。時間は午前10時~午後5時(17日は正午まで)。問い合わせは同センター(電話026・295・3111)へ。

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