中沢小一帯、イルミ彩り 駒ケ根で年明けまで

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中沢小学校を明るく照らすイルミネーション

駒ケ根市中沢の地域住民でつくる「中沢イルミネーション実行委員会」は、同市中沢小学校や周辺を彩るイルミネーションの点灯を始めた。校庭へ向かう前庭の中央には電球であしらった「中沢元気」のメッセージが明るく輝き、児童や住民らの目を楽しませている。点灯は毎日午後5時~同9時。来年1月6日まで。

新型コロナの影響を受けた地域や子どもたちを元気づけようと、2020年以降、毎年冬に実施。青や緑、ピンク、白など約4万5千球の発光ダイオード(LED)電球を使用し、11月中旬に実行委員らで飾り付けた。今年はイルミネーションの実施を周知して地域全体を明るく照らそうと、県道駒ケ根長谷線中沢バイパス沿いのブロック塀も装飾。「みてかんけ!中沢」の文字を設置して彩った。

光り輝く「みてかんけ!中沢」の文字=県道駒ケ根長谷線中沢バイパス沿い

実行委員長の湯澤英喜さん(53)は「手伝ってくれる人や見に来てくれる人が増え、徐々に地域に浸透してきた実感がある」とし、「これからの時期は帰省してくる人も多い。懐かしい人や家族と楽しんでもらえたら」と期待している。

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