一年間の成果披露 ピティナピアノコンサート

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全国大会や諏訪地区予選の成績優秀者が演奏を披露したピティナピアノコンサート

第47回ピティナ・ピアノコンペティション優秀者演奏会「ピティナピアノコンサート」(ピティナ諏訪支部主催、長野日報社、エルシーブイ後援)が17日、下諏訪町の下諏訪総合文化センターで開かれた。同コンペティションの全国大会で上位入賞したゲスト3組と、諏訪地区予選で好成績を収めたソロ30人、連弾10組が出演。園児から大学生までが一年間の成長の成果を披露した。

ピティナ・ピアノコンペティションは一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(略称ピティナ)が主催し、世界最大規模の一つとされるピアノコンクール。新型コロナウイルス感染拡大後は規模を縮小するなどしてきたが、今回はほぼコロナ禍前の方法に戻して行った。全国の参加総数は2万9000組余り。

ピアノコンサートは、全国大会や諏訪地区予選の成績優秀者が演奏を発表する恒例のステージ。2部構成でおおむね学年順に出演し、それぞれの音を響かせた。ゲスト出演で、全国大会で連弾初級B銅賞を受賞した山田寛人さん(岡谷市長地小学校2年)と千代佳世さん(同市川岸小学校3年)も息の合ったハーモニーを披露した。

諏訪支部の藤澤真紀支部長=茅野市=は「一年間頑張ってきた子どもたちにとって年末のコンサートは地元の皆さんに成果を見てもらい、来年への励みにする機会」と話していた。

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