春高出場の岡谷工バレー部 市長に活躍誓う

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早出市長に全国大会への出場報告をした岡谷工バレー部の選手たち

第76回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー、1月4~8日、東京体育館)に出場する岡谷工業高校(岡谷市)バレーボール部の大日方崇徳監督、選手らは18日、市役所を訪れ、早出一真市長に全国大会での活躍を誓った。

同校バレー部は11月12日に長野市で行われた県大会決勝で松本国際(松本市)と対戦。セットカウント3―1で下し、2年ぶりの全国大会出場を決めた。大日方監督は「新人戦、インターハイ予選、北信越総体など5回、松本国際と対戦したが、負けないバレーを目指して、やっと勝つことができた。応援してくださった人たちのおかげ」と報告。選手たちは一人ひとり全国大会での抱負や意気込みを語った。

大日方優将主将(18)は「2年前の全国大会は初戦敗退で何もできなかったが、今回は全国の強豪に負けずに自分たちのバレーで日本一を目指したい」と決意を述べた。

早出市長は「練習はうそをつかない。体調に気を付け、全国大会では練習の成果を発揮し、自分を信じて、仲間を信じて、試合の流れを引き寄せ、全国の頂点を目指してほしい」と話し、激励金を手渡した。

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