曼陀羅アート一堂に 諏訪で合同展

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多くの来場を呼び掛ける出品メンバー

中南信地方の曼陀羅(まんだら)アート創作愛好者のグループ・マンダラアーティストの会・銀河のロータス(鈴木ウナ代表)の作品展が21日から諏訪市豊田の観光施設・SUWAガラスの里で始まる。

昨冬結成し、メンバーは諏訪地方を中心に松本、上伊那、山梨の17人。合同展覧会は4回目で13人が18点を出品、画家の福島徹さん=茅野市玉川=の作品も特別展示した。

水性ペン、アクリル絵の具、パステルなど多様な画材を使って繊細な線や点で円形の連続模様を描き、中には鳥や龍などのモチーフも配したオリジナル性あふれる作品も目を引く。代表の鈴木さんは「時を忘れて無心になれ、描きながら心が癒やされる」と制作の魅力を語り、メンバーの小林美希さん=同市豊田=は「点と線だけで描く美しい世界を味わってもらえたら」と話していた。

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