1月1日から「らん展」 茅野のバラクラ

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太陽の光が差し込むカフェレストランで開く「らん展」。コルクの原料の原木にランを植え込んだ作品も並ぶ

冬でも温かい室内でランの花を楽しんでー。茅野市北山の蓼科高原バラクライングリッシュガーデンで1月1日から、「らん展」(長野日報社後援)が始まる。昨季の好評を受け2回目。英国園芸研究家のケイ山田オーナーが監修した華やかなランの寄せ植えがコンサバトリー・カフェレストランを飾る。2月29日まで。

コンサバトリーはランなどの南洋の植物を取り入れるために19世紀に英国で流行した建物。バラクラでは20年前に著名な建築家の設計で部材も取り寄せて完成した。

ランは、香り立つジゴペタラム、小さな花が愛らしいオンシジューム、ファレノプシス(胡蝶蘭)、デンドロビューム、バンダなど20種類以上。多彩な観葉植物と組み合わせて優雅な空間を創り出す。ケイさんが新たに提案するインドアガーデンの挑戦として、コルクの原料の原木に植え込んだ”ランの自生するジャングル”を想起させる作品も並ぶ。

会期中には、英国ロンドンのキューガーデンとオンラインによる「らん特別セミナー」(有料)もある。入園料は大人400円(カフェ利用者は無料)。問い合わせはバラクラ(電話0266・77・2019)へ。

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