新春恒例 諏訪大社下社秋宮で木やり奉納

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元日に諏訪大社下社秋宮で木やりを奉納する下諏訪町木遣保存会の会員

下諏訪町木遣保存会(宮坂明宏会長)は1日、会員約40人が諏訪大社下社秋宮(下諏訪町)を参拝した。祈祷を受けた後、神楽殿の前で木やりを奉納。初詣の参拝者らが「よいさよいさ」と声を合わせた。

木やり奉納は新春の恒例行事。代表して大人2人と子ども2人が練習を重ねた木やりを奉納。「皆さまご無事でお願いだー」などと自慢ののどを披露し、居合わせた初詣の参拝者らがしきりにカメラやスマートフォンを向けていた。

宮坂会長(61)は「来年は下社御柱の仮見立てが行われる。仮見立てに向け、木やりの研さんを重ねたい」と話していた。

同会は21日から下社春宮の境内で合同練習を行う。

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