今季イチゴ狩り始まる 諏訪湖いちご園

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諏訪湖いちご園で真っ赤なイチゴを頬張る親子ら

諏訪市豊田の諏訪湖いちご園で、今季のイチゴ狩りが始まった。新型コロナウイルス感染症の5類移行後、初めて迎えた正月休み。3日も県内外から家族連れや帰省客が訪れ、にぎわいを見せた。

農園ではハウス5棟、約70アールで栽培。品種は糖度が高い「章姫」を中心に、酸味と甘味のバランスが良い「紅ほっぺ」などがある。同園によると、昨夏の猛暑の影響は少なく、実の大きさは十分。真っ赤なイチゴが垂れ下がり、来園者がみずみずしい実に手を伸ばし、頬張っていた。

埼玉県から家族らと訪れた幼児(5)は、「甘くておいしい。20個は食べたい」。母親(30)は、「茅野の実家に孫の顔を見せに来た。コロナが落ち着き、みんなで伸び伸びと外出を楽しめる」と話した。

30分間食べ放題。31日までは小学生以上2000円、未就学児1000円。料金は時期によって変わる。6月まで無休。午前10時~午後3時。

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