きょう七草、無病息災を 店頭に特設コーナー

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売り場に並ぶ七草がゆのパック商品=南箕輪村のファーマーズあじーな

7日は春の七草を入れたかゆを食べて無病息災を願う「七草」。上伊那地方のスーパーや農産物直売所では店頭に特設コーナーを設け、7種の野菜をパック詰めした商品を販売している。

南箕輪村神子柴にあるJA上伊那の農産物直売所「ファーマーズあじーな」では、初売りの5日からレジ横に売り場を設置した。岐阜県から仕入れた七草がゆセットを見やすく並べ、利用者の購入を促している。同店は7日までの3日間で約200パックを販売するという。

春の七草はセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブ)、スズシロ(大根)の7種の野菜。「七草がゆ」は正月の料理で疲れた胃腸を休める意味もあるとされる。

同店の秋山直樹店長(48)は「7日は七草がゆを食べて、今年1年を健康に過ごしてもらえれば」と話していた。

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