発表会でファッションショー 諏訪実高服飾科

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自作の衣装を披露する諏訪実業高服飾科の3年生

諏訪実業高校(諏訪市)服飾科の3年生22人は13日、学習成果発表会を同市文化センターで開き、ファッションショーを行った。生徒たちはドレスやジャケット、パーカーなど自作の衣装を身にまとい、まばゆい脚光を浴びながらステージを闊歩(かっぽ)。訪れた保護者や友人らに3年間の学びの集大成を披露した。

今回のテーマは「I love it」。「自分の作品が、この3年間が、このクラスが好きだ!」という思いを込めた。昨年7月中旬に衣装のデザインを考案し、素材の調達、布の裁断、縫合などの工程を試行錯誤しながら進め、ウォーキングの練習にも取り組んだ。

生徒たちは系統に合わせ2~4人のグループを組んで舞台に登場。バービー人形の着せ替えを再現したドレスや高級感のある黒いレザージャケットなど、それぞれの”love”を強く押し出した衣装が並んだ。

全体チーフを務めた生徒はあいさつで「今までの努力の成果を存分に発揮できた」と笑顔。「諏訪実の仲間と歩んで来られたことを幸せに思う」と感謝の言葉で結んだ。

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