風景画中心に26点 富士見美術会が作品展

LINEで送る
Pocket

諏訪信用金庫富士見東支店で開かれている富士見美術会の作品展

富士見美術会(中村守男会長)の作品展が、富士見町の諏訪信用金庫富士見東支店のロビーで開かれている。会員13人が出展した水彩画やパステル画など26点が並んでいる。2月16日まで。

同会は、年に1度行う富士見美術展のほか、会員の交流やレベルアップを目的に秋と冬の年2回、同支店で作品の展覧会を実施している。

今回は3号から15号までの大きさのキャンバスに、雪化粧した町内から見える八ケ岳、紅葉した白林荘、松本城の全体像など町内外を描いた風景画を中心に展示。人物画や静物画、抽象画も置いてある。

中村会長は「会員の皆さんが描いた力作が集まった。気楽に立ち寄って見てくれれば」と来場を呼び掛けている。

鑑賞無料。平日の午前9時から午後3時まで。

おすすめ情報

PAGE TOP