大芝高原 グラウンドゴルフコースを一般開放

LINEで送る
Pocket

オープンしたグラウンドゴルフコースで早速、プレーを楽しむマレット愛好者ら=15日午前、南箕輪村大芝高原屋内運動場

南箕輪村開発公社は15日、管理運営する大芝高原の屋内運動場にグラウンドゴルフコースを開設して一般開放を始めた。近くのマレットゴルフ場の冬季閉鎖に合わせた2カ月の期間限定で、昨年に続き2シーズン目。マレット愛好者のシーズンオフのトレーニングに対応するだけでなく、誰もが気軽に楽しめるニュースポーツを冬の高原の新たな魅力にしようと、PRしている。

初日から早速、オープンを待ちかねていた愛好者らが訪れてラウンド。一打一打確かめるように快音を響かせた。同村大泉マレットゴルフ同好会の唐澤森人さん、召子さん夫妻、白鳥と志子さんの3人も「冬場は近くに開いているマレットゴルフ場がないので、このように全天候型で楽しめる場所があるとありがたい」と笑顔。「元気に歩いて笑顔でプレーできることが何より」と、一足早い”球春”を満喫していた。

コースは全8ホール。日本グラウンド・ゴルフ協会が標準にしている15メートル、25メートル、30メートル、50メートルのコース各2ホールを全面人工芝の屋内運動場に設ける。管理などする野口宣明さん(70)は「シーズンオフの体力づくりなどに活用してもらえれば」と利用を呼び掛ける。

ほかに予約が入っていない3月29日までの月~金曜日の午前10時~正午まで営業(1月17日、2月7日、12日、21日、23日、3月20日は休業)。使用料は道具付き200円(道具持参の場合は100円)で、時間内であれば自由に何度でもラウンドできる。営業時間外の団体利用は別途相談に応じる。問い合わせは大芝管理事務所(電話0265・78・5835)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP