生徒ら快活あいさつ 県民会議が清陵中で運動

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登校してきた生徒とあいさつを諏訪清陵高付属中の生活委員ら。アルクマも運動に加わった

県将来世代応援県民会議諏訪地域事務局は19日朝、「信州あいさつ運動」を諏訪清陵高校付属中学校(諏訪市)で行った。中学校学友会の生活委員27人と教職員、県諏訪地域振興局職員らが参加。県PRキャラクター「アルクマ」と一緒に昇降口に立ち、登校した生徒と快活なあいさつを交わした。

あいさつを通じて、地域ぐるみで子どもたちの育ちを応援する運動で、青少年健全育成の一環で取り組む。生活委員は「信州あいさつ運動」と入ったたすきを掛けたり、のぼり旗を掲げたりしながら活動。登校する中学、高校の生徒一人ひとりにポケットティッシュを手渡し、「おはようございます」と元気な声を届けた。

ハイタッチを交わしながらアルクマにあいさつする生徒の姿も。同委の佐藤琢音委員長は「あいさつで1日の過ごし方が変わる。生徒の皆さんが自分から進んであいさつができる学校にしていきたい」と話していた。

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