4年ぶり 諏訪郡市教職員バスケ大会の開会式

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4年ぶりの開催に向け、健闘を誓った開会式

2月3日に4年ぶりに開催する第71回諏訪郡市教職員バスケットボール大会(諏訪教育会主催、長野日報社後援)の開会式が19日、諏訪市諏訪1の諏訪教育会館で開かれた。小中学校、養護学校45校のチームが諏訪地方4つの中学校体育館で熱戦を繰り広げる。

大会長の中澤隆一諏訪教育会会長は、能登半島地震の被災者に心を寄せながら「ポストコロナの中、当会の今年のテーマでもある『前へ、新たな未来につなげる』大会、誰にとっても明日の力になる充実した大会にしたい」と述べ、「チームワークを発揮して団結を深め、学校間の親睦を深めて」と呼び掛けた。

名誉大会長の村上智仙長野日報社社長が4年ぶりの開催を喜び「優勝を目指し、一つのボールを汗を流して追いかける格好いい姿を児童生徒、保護者の皆さんに見せて、スポーツの素晴らしさ、チームワークの大切さを伝えて」と激励した。

競技会場は諏訪、諏訪南、岡谷南部、長峰の4校体育館で午前8時に試合を開始。より多くの教職員が参加し、学校間の親睦を深めるためルールを一部見直した。試合は1クオーター5分の計20分間で計測時間を止めないランニングタイム制を採用。従来のトーナメント戦からリーグ戦に変更して計8コートで各6校がコート優勝を争う。

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