走らず白熱、安全サッカー 親子でニュースポ

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走ってはいけないウオーキングサッカーで白熱した試合を繰り広げる親子=諏訪市駅前交流テラスすわっチャオ

諏訪市駅前交流テラスすわっチャオで21日、親子でニュースポーツを楽しむ催しがあった。園児や小学生の親子を中心に市内外の6組16人が参加。安全面を重視したウオーキングサッカーでは、「走ってはいけない」という簡単そうで難しいルールに悪戦苦闘しながら、早歩きでボールを追い掛けて得点を目指した。

会議室の広さに合わせてコートを作り、8人ずつのチームに分かれてキックオフ。他にも接触プレーやスライディングの禁止、強く蹴らないなどのルールがあり、子どもたちは思いやりの気持ちを持って軟らかいボールを蹴った。延長戦に入って互いに1ゴールを決め、試合は引き分け。茅野市永明小学校2年の児童(8)は「少し走っちゃったこともあったけれど、ゴールを決められてうれしい」と笑顔だった。

市スポーツ課とすわっチャオ主催。どこでも誰でも誰とでも楽しめるニュースポーツとして、親子には木の棒を投じて木製のピンを倒すモルックも体験してもらった。

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