子どもも大人もサッカーに夢中 国少でフェス

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子どもも大人も一緒になってサッカーを楽しんだミニサッカー大会

「信州体験の風をおこそう」運動推進事業実行委員会主催の「ファミリーサッカーフェスティバル」が21日、伊那市高遠町の国立信州高遠青少年自然の家で行われた。サッカーJ3の松本山雅FCの協力によるミニサッカー大会をはじめ、多彩な催しを繰り広げ、子どもから大人まで一緒になって楽しい時間を過ごした。

子どもたちの健やかな成長を願い、体験活動の機会を提供する同事業の一環で昨年初めて開催。4人以上のメンバーで申し込みを受け付け、2回目の今回は上伊那地域を中心に年長児から大人まで約120人が参加した。

ミニサッカー大会はゴールキーパーなしの4人制で1試合10分。中学生以上で同時にピッチに立てるのは2人までや、中学生以上の男性はシュート禁止などのルールが設けられた。試合展開が早く攻守が激しく入れ替わる中、ゴールが決まると歓声が上がり、会場は大いに盛り上がっていた。

「遊びリンピック」と銘打った催しでは、キックターゲット大会やモルック大会などを実施。フェス限定オリジナル缶バッチ作りなどの体験も行われたほか、伊那市子どもの未来応援隊の協力でキッチンカーによる高校生以下無料のランチ提供もあった。

参加した男子小学生は「負けちゃったけど強いチームとたくさん試合ができて楽しかった。いろんな体験ができたのが良かった」。同実行委事務局の同施設は「異年齢交流で大人も子どももさまざまなことを感じてもらい、いろんな体験をして何事にも意欲を持って取り組むことにつながれば」と期待した。

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