「原村ハッピー地図」お届け 原小2年1組

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原中の小出覚嗣校長(左)に完成した「原村ハッピー地図」や手作りポストなどを届ける原小2年1組の児童たち

原村原小学校2年1組(26人)は今年度、原村の良いところを紹介する「原村ハッピー地図」を1人1冊ずつ手作りした。地域住民に読んでもらって良いところを広めようと、30日には原中学校と村社会福祉協議会事務所を訪れて、6、7冊ずつ届けた。手作りポストも一緒に渡して、感想を書いて入れてほしい-と呼び掛けている。

生活科の授業の一環で原村の良いところ探しに取り組んできた児童たち。同校は県外から移住してくる転入生も多く、みんなで村の良いところを知ろうと、これまでに農家の畑やAコープ原村店、室内区の広場を訪問。農家や店長に直接話を聞いたほか、自分の家族や地域の人にも村内のお勧めスポットなどを教えてもらって1冊にまとめた。

冊子には写真やイラストを付けて分かりやすいよう工夫。八ケ岳自然文化園(原村)を取り上げて「葉っぱがきれいだから特に春がお勧めです」と紹介したり、村内農家から教わったダイコンの調理法として「生で酢の物にするのがいいらしいです」と載せたりしている。「ぼく・わたしだけのお勧めポイント」としてAコープ原村店で見つけた原村らしい商品を記したページもあった。

児童の1人(8)は「自然がいっぱいなのが原村の良いところ。原村の人でも知らない所を知ってもらったり、楽しく行ってもらったりしたい」と話していた。原中学校は生徒たちに、村社協は主催するイベントに参加した住民らに読んでもらう予定。

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