2月限定スイーツビュッフェ たまごや工房

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「なとりさんちのたまごや工房」諏訪店のレストランに開設されたスイーツビュッフェ。卵の殻を容器にしたプリン(左側手前から2種類目)も用意している

洋菓子販売やレストランの店「なとりさんちのたまごや工房」諏訪店(諏訪市四賀)は、スイーツビュッフェを2月限定でレストランに開設した。合わせて卵の殻を容器に利用したプリンの開発もし、スイーツビュッフェで提供している。ともに来店客に楽しんでもらえたらと企画した。

スイーツビュッフェは、お菓子を楽しみながらゆっくり過ごしてほしい-と設けた。用意しているのは同店の商品のミニサイズが基本で、イチゴのタルトやロールケーキ、シュークリーム、カスタードパイ、ゼリー、生チョコソフトクリームなどが並ぶ。

開設時間は午後2~6時(火曜定休)。サラダ、スープ、ドリンクバーが付くスイーツセットが1500円(税込み)、スイーツセットにたまごかけご飯とサンドイッチが付くスイーツ・お食事セットが2200円(同)で、平日は時間無制限、土日祝日は90分間でスイーツが食べ放題となる。平日のみ予約もできる。3月以降の開設も検討していく考え。

卵の殻を容器にしたプリンは、循環型社会の実現や廃棄物の削減を目指したい-と開発した。店で卵を使った際に残る殻を有効活用し、特殊な機械で横に真っすぐ二つに切り、下部の3分の2ほどを使用。殻にプリン液を注いで蒸して仕上げる。殻は補強せず、洗浄、消毒の上でそのまま使うという。当面はスイーツビュッフェのみで扱い、今後は販売も予定している。

同店を運営する名取鶏卵の名取剛(ごう)社長は「お客さんが楽しい気持ちになってもらえたらうれしい」と話している。問い合わせは同店(電話0266・53・1231)へ。

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