諏訪の魅力「4K」で発信 東京で発表会

LINEで送る
Pocket

諏訪地方観光連盟が製作した高精細「4K」映像の春・夏版

諏訪地方観光連盟が製作した高精細「4K」映像の春・夏版

諏訪地方観光連盟(会長・金子ゆかり諏訪市長)が、諏訪エリアの観光の魅力発信へ製作した高精細「4K」映像の春・夏版が完成した。映像や専用サイトなど今年度の観光ブランド構築事業の取り組みを宣伝する発表会を23日に東京・新宿の吉本興業東京本部で開く。

春・夏版は3分27秒の長さ。幻想的な霧ケ峰の夜明けの映像から始まり、諏訪湖畔でのサイクリング、諏訪湖の花火、富士見町でのパラグライダー、岡谷蚕糸博物館などを高画質で紹介。茅野市尖石縄文考古館近くの森は小型無人機ドローンで上空から撮影している。昨年4~5月の諏訪大社御柱祭は下社木落しの迫力の映像などを流している。

観光連盟が新たに開設した「諏訪の国」のサイトで見られる。観光連盟の担当者は「諏訪地域が重ねてきた歴史の厚みを感じてほしい」としている。映像は秋・冬版も作っており、高速道路のサービスエリアや諏訪地域の宿泊施設での発信を検討する。

同事業は、御柱の知名度を強みとして諏訪地域の観光ブランドを構築し、国内外の誘客増加を図る狙い。諏訪ブランドの名称を「諏訪の国」とし、ロゴマークや外国語版のホームページなどを作った。

23日の発表会は、諏訪エリア観光宣伝特使でお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さん(諏訪市出身)に参加を依頼し、PRに一役買ってもらう。

おすすめ情報

PAGE TOP