2月4日諏訪郡市教職員バスケ 諏訪で開会式

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開会式で優勝旗、準優勝杯を返還する代表チームの主将

開会式で優勝旗、準優勝杯を返還する代表チームの主将

諏訪地方の小中学校と特別支援学校の教職員が参加する第64回諏訪郡市教職員バスケットボール大会(大会長・野澤幹雄諏訪教育会長)の開会式が17日、諏訪市の諏訪教育会館であった。各チームの主将ら約50人が出席。2月4日の大会本番に向けて健闘を誓い合った。

式では、男子、女子、マスターズ各部門の前年度優勝、準優勝チームの代表が優勝旗と準優勝杯を返還。野澤大会長は「フェアで温かみがあり、堂々とプレーする諏訪の先生たちの意気を感じる誇り高い大会にしたい」とあいさつした。

続いて、大会を後援する長野日報社の佐久秀幸社長が祝辞。「伝統ある大会を支援できるのは名誉なこと」とした上で、「先生たちの活躍を期待しています」と激励した。

大会は諏訪教育会が主催し、1954年から続く諏訪地方教職員の伝統行事。今大会には47校から男子51、女子17、マスターズ3の計71チームが出場。諏訪中、諏訪南中、長峰中、岡谷南部中の4会場9コートで熱戦を繰り広げる。

この日は開会式に先立って主将会議を開き、各コートの組み合わせを決めた。

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