諏訪人の気迫表現 御柱-神の里-リリース

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「miko」の名で作詞活動などをしている会社員の五味多佳子さん(50)=諏訪市中金子=が手掛けたCD「御柱-神の里-」が完成し、15日から発売される。「御柱祭本番を前に完成できて良かった。多くの人に聞いてもらいたい」と呼び掛けている。

知人と2人で「HAZUMI」というユニットを組んで音楽活動をしており、ピアノ演奏をしている五味さんは2011年からオリジナル曲の制作の一環として作詞活動を始めた。長く受け継がれてきた御柱祭が今後も継承されていくことを願い、祭りを盛り上げる一助になればと、初めて御柱に関する曲を作った。

音楽活動を通して知り合った渡辺慎一さん=神奈川県秦野市=が作曲し、歌は岡谷市出身で東京都を中心に活動しているプロシンガー「Milky(ミルキー)」に依頼した。

御柱祭に対する諏訪人の気迫を表現した歌詞は約4分40秒の中に凝縮され、2番の歌詞「男たち 神に 命さえあずけ」というフレーズには男たちの潔さ良さと熱い思いを込め仕上げたという。

演歌調の曲で「Watanabe music」から販売される。カップリング曲には五味さんが知人の結婚式の余興のために作ったという「ありがとうって伝えさせて」も収録している。

CDは平安堂諏訪店や岡谷笠原書店などで販売する。問い合わせは、五味さん(携帯電話090・4181・1866)へ。

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