朝焼けに染まる氷面鏡 諏訪湖

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諏訪湖の氷厚を調べる八剱神社関係者。薄雲のかかった空と湖面が赤紫色に染まった

南から暖かい空気が流れ込んだ影響で27日、諏訪の日中の気温は今年最高の9.4度まで上昇し、3月中旬並みの暖かさになった。4季ぶりの御神渡り(御渡り)出現が期待される諏訪湖の周辺ではきれいな朝焼けが見られ、薄雲のかかった空と、鏡のような湖面が赤紫色に染まった。

最低気温は平年並みの氷点下6.6度。朝の冷え込みもやや緩んだが、御神渡りの判定と神事をつかさどる諏訪市小和田の八剱神社は27日の早朝監視で、湖のほぼ全面に引き続き氷が張っていることを確認。「冷え込みが続いて節分の前後に変化が表れてくれれば」と願っていた。

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