諏訪市3月5日に親コン 子どもの婚活支援

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独身者の親が交流する「親コン」をPRするポスター

諏訪市は3月5日、独身者の親同士が交流する催し「親コン」を同市中洲のミラノサローネ・アネックスで初めて開く。親たちが「お見合い」し、子どもたちの婚活を支援してもらう。

市は2011年度から未婚男女に出会いの機会を提供する「縁結びサポート事業」を行っているが、年3回程度の婚活イベントの参加者数は減少傾向。昨年8月に独身者の親を中心に呼び掛けた「婚活応援講演会」では、参加者から「親同士で集まる場がほしい」との要望が出たため新たに企画した。

当日は午後1時~4時。親同士一対一で話してもらった後、フリータイムを設ける。気に入った人がいたら連絡先を交換し、後日に子どもたち同士で会ってもらう。市は本人が自己紹介文を、親が子どもの性格などを書く「紹介シート」を用意し、事前に記入してきてもらう。

子どもの同意を得て参加することが条件。定員は、息子を持つ親、娘を持つ親ともに15組で先着順。子どもの年齢は問わない。市外の人でも参加できる。参加費は飲み物代として1人500円。

希望者は2月1~22日に市地域戦略・男女共同参画課に電話(0266・52・4141、内線288)か、メール(en‐musubi@city.suwa.lg.jp)で申し込む。

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