岡谷で寒の土用うなぎ祭り 限定ミニうな丼も

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多くの来場を呼び掛ける「うなぎのまち岡谷」の会

岡谷市内のうなぎ料理店など16店でつくる「うなぎのまち岡谷」の会(今野利明会長)は11日午前10時から第10回寒の土用うなぎ祭りを岡谷市民総合体育館で開く。人気のミニうな丼は今年も先着1000食限定で販売。信州のご当地どんぶりが食べられる「信州どんぶり祭り」も同時開催。脂の乗った冬のうなぎのおいしさをPRする。

ミニうな丼の販売は開会とともに整理券を配布して行う。加盟店のうなぎのたれをブレンドしたこの日だけのオリジナルのたれを使ったミニうな丼で毎年好評。ブース出店は企業や自治体などで25団体。ゆるキャラも多数登場する。特設ステージではご当地アイドルやヒーローが出演する。同会が開発した新商品「うなたれおはぎ」も販売する。

このほか、すでに申し込みを締め切っているが、同会創立20周年を記念し、タレントで東京海洋大学名誉博士のさかな クンを招いた講演会を開く。今野会長は「市内外から多くの団体が参加した祭り。ぜひ大勢の皆さんに足を運んでもらいたい」と話していた。

問い合わせは同会事務局の市観光協会(電話0266・23・4854)へ。

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