教え子の声援受け熱戦 諏訪教職員バスケ

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4会場9コートで69チームが熱戦を繰り広げた教職員バスケットボール大会

第64回諏訪郡市教職員バスケットボール大会(大会長・野澤幹雄諏訪教育会長)は4日、諏訪、岡谷、茅野3市の中学校体育館4会場で開いた。諏訪地方の小中学校と特別支援学校46校から男子49、女子17、マスターズ(男子48歳、女子35歳以上)3チームの合わせて69チームが参加。先生たちは勝利を目指してコートを駆け回った。

男子5、女子3、マスターズ1の計9コートに分かれ、男子と女子はコートごとのトーナメント、マスターズは総当たり戦を実施。職場の仲間でつくるチームの団結力を生かし、連携プレーでゴールを狙っていた。コートの外では同僚や家族、教え子が大きな声援を送り、会場は熱気に包まれていた。各中学校のバスケットボール部員が運営に協力した。

会場ごと閉会式を行い、各コートの上位3チームを表彰した。男子Aコートで2連覇を飾った永明小学校主将の小林祐太教諭は「メンバー全員が協力して勝ち取った勝利。練習の成果を出し切れた」と喜んでいた。

大会は諏訪教育会主催、長野日報社後援で1954年から続く諏訪地方教職員の伝統行事。試合を通して教職員の親睦を深める機会にしている。

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