パワースポット歩こう 下諏訪商議所がマップ

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下諏訪商議所と下諏訪観光協まち歩き部会が制作した「しもすわまち歩き」のモデルコースとマップ

下諏訪商工会議所は、昨年末に実施した「第1回しもすわパワースポット総選挙」の集計結果を基に、まちの魅力を訪ねる「しもすわまち歩き」のモデルコースと、コースマップを作った。下諏訪観光協会まち歩き部会の協力で制作。「短時間コース」、「半日コース」、まち歩きの途中で立ち寄れる「グルメ&お土産編」の3種類を作り、マップはJR下諏訪駅前の観光館内所など町内公共施設で配布。「まち歩きの楽しさアップ、街の魅力発見に役立てて」と呼び掛けている。

「短時間コース」は所要時間の目安が1~2時間。町営四ツ角駐車場を起点に、諏訪湖時の科学館・儀象堂や町歴史民俗資料館、「綿の湯」跡、相楽塚(魁塚)など8カ所を巡る。「半日コース」は、下諏訪を一望する諏訪大社下社秋宮近くの山王台を起点とし、中山道沿いを中心に本陣岩波家、日帰り温泉・旦過の湯、桜の名所の水月公園、浮島や万治の石仏など21カ所を盛り込んだ。

また「グルメ&土産」では、うなぎ、地酒、塩ようかん、そば、とんかつ、氷菓、食堂、カフェなど市街地の17店と、諏訪湖畔の3施設を紹介。三つのコースとも、「総選挙」でランクインした場所を柱に、コースとしての歩きやすさなどを考慮して制作した。

同部会の両角萸美(ゆみ)部会長は「歴史と文化が下諏訪の観光の基。街のさまざまな魅力を通して、来訪する方が心と体を癒やし、元気と活力を得られるような『まち歩き』を提案したい」。下諏訪商議所でも「今回は所要時間や味・土産を切り口に作ったが、今後も総選挙の結果を生かし、温泉や自然など別の視点からの魅力を伝えるコースを提案していきたい」と話している。

3種類のマップはいずれもA4判。各500部を制作。問い合わせは観光協会(電話0266・26・2102)へ。

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