たつの荒神山温泉春まつり 18日開幕

LINEで送る
Pocket

10段飾りに無数の人形が並ぶ華やかな「大ひな檀」=辰野美術館

辰野町荒神山公園の早春を彩る「たつの荒神山温泉春まつり」(実行委員会主催、長野日報社など後援)が18日、開幕する。たつのパークホテル、辰野美術館、湯にいくセンター、パークセンターふれあいの4会場で3月5日まで、ひな人形の展示や手芸体験、コンサートなど盛りだくさんの企画を繰り広げる。

辰野美術館では、職員総出で2カ月かけて約1000体のひな人形を飾り付け。ひときわ目を引く「大ひな檀」は、天井まで届くような高さ3・2メートル、幅3・6メートルの10段飾りに、色鮮やかな衣装の人形130体余りを並べ、圧巻の華やかさを演出した。

ほかにも、御柱祭の里曳きを人形で立体表現した「御柱絵巻」、地元園児たちが作った壁一面の「折り紙びな」など趣向を凝らした展示がある。江戸~昭和期の内裏びなや市松人形も目を引く。

パークホテルは約2000体のつるしびなを飾り、「おひなさまランチ」を提供。湯にいくセンターでも「ふろの日(26日)」特別割引などを行う。問い合わせは同ホテル(電話0266・41・2001)か同美術館(同43・0753)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP