諏訪圏工業メッセ 2017実行委始動

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「諏訪圏工業メッセ2017」の第1回実行委員会で握手を交わす林前実行委員長(左)と小林新実行委員長

10月19~21日に諏訪市の諏訪湖イベントホール(旧東洋バルヴ諏訪工場跡地)で開く「諏訪圏工業メッセ2017」の第1回実行委員会が14日、同市のRAKO華乃井ホテルで開かれた。実行委員ら40人余りが出席し、開催概要などを決めた。工業メッセは今年で16回目を迎え、第4ステージの初年となり、「価値ある技術の進化でグローバルに発信」をテーマに諏訪地方を中心としたものづくり技術を国内外にアピールする。

任期(2年)満了に伴う役員選任を行い、実行委員長を岡谷商工会議所の林新一郎会頭から下諏訪商工会議所の小林秀年会頭に引き継いだ。小林実行委員長は「内容を充実させ、より魅力あるメッセ、より注目されるメッセにしたい」とあいさつした。

出展規模は400社(昨年実績412社)、500ブース(同551ブース)を見込み、来場者数は3日間で2万5000人(同2万7722人)を目標にしている。3月中旬から出展企業の募集を開始する。1ブース当たりの出展料は諏訪地域内、県内企業については昨年と同額だが、県外企業については地域バランスを考慮して2万円引き上げ、20万円とする。

展示は、来場者が見やすいように分野別に配置する従来の「加工技術」「電気・機械・光学」「ソリューション」「産学・研究」の各ゾーンを設けるほか、自治体や団体ごとの企業出展に対応した「グループ・地域連携」ゾーンを別に新設する。3年目となる「小規模展示コーナー」は今年も設置する。

記念講演会は10月20日に開く。講師に三菱重工業の大宮英明会長を招く。

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